げんぱつ止メールご紹介6

StopNukes.org

げんぱつ止メールご紹介6


これまでに送付くださった止メールの一部を紹介します。
敬称は略させていただきました。ご了承ください。


私は原発のない暮らしを望みます。
電力消費をあおる宣伝・政策が暮らしを危険にさらすことに納得できません。不自然で無理な核エネルギー開発のツケを子供たちに背負わせないために原発を止めてください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

I.S.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
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*原発の開発にどれだけかかったか
*現在維持費にどれだけかかるのか
*他の発電源と比べどれくらい安上がりなのか、
*核融合物質を得るに当たってはどんな危険性があるのか
*今現在、被爆労働者は本当にいないのか
*原発に変わるエネルギー源の開発はしているのか
*非核3原則をあげる日本で原発を推進した本当の理由は何なのか
*核融合時に発生する放射能の恐ろしさを国民にちゃんと示しているのか

を、教えていただけませんか。

U.N.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
私には5才の子どもがいます。子どもたちの未来がとても不安です。
どうか、危険な原発に頼ることなく安心して暮らせるようにしてください。
必要な情報は多くの人に知らせるようにしてください。事故当日夕方に会った友人は何も知りませんでした。(複数の人がです)
私たちを、見殺しにしないでください。

U.T.


2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
一度事故が起これば取り返しがつかないことになります。
事故が起こってから土下座されても、安全基準、手続きなど見直しされても遅いのです。
一時的に電力の供給量が減少して経済損失が生じるでしょうが、ことが起こってからの損害賠償その他の巨額の支出、原発産業・行政全般に対する不信がますます高まることに比べれば安いものです。
電力供給が減少するときの少々の不便は安全料です。

H.A.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

自然エネルギーを増やす政策をお願いいたします。

婦人民主クラブ


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

危機的状況が訪れるのを分かっていて、それを避ける手段も分かっていながら、その手段を行使せずに自ら危機的状況を招くのは、あまりにも愚かなことです。
どうか、根拠のない楽観論を信用しないで、早急な対応をお願いします。
もう時間がないのです!

山本雅也


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
少なくとも、核の汚染は地球規模で、未来の世代までそのつけを残しています。もう充分わかったこと。これ以上、ただお湯を湧かしてエネルギーを電力に変えるという、それだけの為に、こんな危険をおかす必要はない。それ以上は、核武装でもするの?と懐疑的にならざるをえません。しかも、自然エネルギーの実現の用意も整っています。変わる必要がないのでしょうか?私は変わりたい。この国の国策として、エネルギー政策を今、根本的に地球環境と全生命を脅かすことのない、安全で、持続可能な、小中規模の電力ソースに変えたいです。そして、既に作ってしまった放射能を確実に保管して、安全圏内で未来に手渡す方法も考えましょう。最も急いで確立すべき<新たな自然エネルギーシステム>と<古い原発の安全な保管>に、全ての知恵と国家予算を。

星川まり


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

 国民の安全を優先させて下さい。お願いします。

K.Y.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
現状の電力消費量を考えれば、代替エネルギーの確保が間に合わないので、単純に原発を止めることはできません。しかし、原発維持であっても安全のためのコストを省くことは、人が住みにくくなる環境を作るだけです。安全のためのコストは絶対に省かないでください。このコストを公表しないで「割安なエネルギーだ」というのはウソではないでしょうか。

原発の安全神話はもはや「神話」でしかありません。これからは、「廃炉技術」や「新エネルギー/代替エネルギー」開発にもっと力を入れるべきでしょう。

I.H.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず、自然エネルギー(風力発電、太陽光発電、地熱発電、波力発電)中でも太陽光と風力の普及に全力を尽くしてください。
それで足りないのかどうか国民が納得するまで補助金などを増額してください。
強引に原発を進める裏には「富の集中」問題があると私は思っています。
コンピュータもパーソナルの時代です。集中方式(大発電所から供給)ではなく分散方式(各町、家庭で発電)の方が危険性が低くなることは明らかです。

S.A.


げんぱつ止メール実行委員会
e-mail: Lets@StopNukes.org
(すべて小文字でもOKです)

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