げんぱつ止メールご紹介5
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げんぱつ止メールご紹介5
これまでに送付くださった止メールの一部を紹介します。
敬称は略させていただきました。ご了承ください。
死にたくはありません。
原発反対です。
K.Y.
私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
私はデンマークの100%食料自給率、風力発電による電力自給太陽発電がうらやましいです。
主婦、こども7歳、4歳
こどもの将来がとても心配です。
K.Y.
私は広島に住んでいる55歳の、耳鼻咽喉科の開業医です。広島にすんでいるので、原爆の問題に敏感でした。
私が一番原発に反対するのは、それが核開発につながるからです。インドはカナダから輸入した原発を元に原発を作っています。MOX燃料からも簡単に原爆がつくれます。多くの国が特にMOX燃料を使うようになると、核開発はもっと進む危険性がまします。
二番目に原発に反対する訳は、日本人は原発を多く作って、湯水のごとく電気を使おうとしてる姿勢が、地球環境を守る姿勢からかけ離れているからです。原発はCO2を多く出さないという電力会社のスローガンも疑問ですし、だいたい原発が熱そのものを多く出すことが地球温暖化に加勢してます。
三番目に、もちろん、その危険性です。
欧米が脱原発に向かっています。福祉大国ではないが、確かに技術大国である日本が出来ない訳ありません。
羽熊直行
私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
原発が動くたびに放射性廃棄物が残り処理に困っている。
未来の子ども達に危険と隣り合わせの暮らしより、安心して暮らせる環境を残してやりたい。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
H.N.
北海道在住の松ヶ平と申します。
私は現在北海道で計画されている泊原発3号炉の増設に反対し、以下のような勝手な提言を行っています。
http://diamond-dust.com/opinion/cancer.html
『北海道に拡がる原発という名の『末期がん』その1』
〜ダメな会社は潰れる時代。『国策』頼みでは北電が拓銀の二の舞いになる〜
http://diamond-dust.com/opinion/cancer2.html
『北海道に拡がる原発という名の『末期がん』その2』
〜原発推進の「うまみ」は何処にあるのか?
公益事業の独占価格について〜
http://diamond-dust.com/opinion/cancer3.html
『北海道に拡がる原発という名の『末期がん』その3』
〜自然が売りの北海道が真っ先に検討すべき新エネルギーの最新動向〜
原発を推進する政府、政党、行政、独占市場で経営努力をしない電力会社に対して、このように感じている一般市民がいるという事をどうぞ忘れないで下さい。
松ヶ平徳之
私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
わが家には2歳と4歳の子どももいます。チェルノブイリは他人事ではありません。
もし起こってしまったら、目に見えない放射能をどうやって避ければよいのですか。
その影響は、子々孫々、人だけでなく環境全体、世界全域に及ぶのです。
その責任を誰がとれるというのでしょう。お願いですから、日本の原発を止めて下さい。
世界に対して、唯一の被爆国として、最低限の礼儀ではないでしょうか。
電力の供給量の問題は大きいです。でも、これはその何千倍も重大なのです。
お願いいたします。
T.T.
告白します。私はチェルノブイリの時ですら、安全な原子力発電が可能なのではと、思つてゐました。
その後、10年以上の時がたち、自分が辿り着いた結論は、原子力発電に安全はあり得ないと言ふ単純な結論です。
いまだに10年前の、私と同じ様に、勘違ひしてゐる人は大勢ゐると思ひます。まさか、人類が破滅する様なものを作るはずがないよと、信じてゐる優しい人たちです。
ですから、告白してください。あまり良く考えてなかつたと。
世界はいつか終るかも知れませんが、そんなに急がなくてもよいでせう。
いまからでも、原発を止めてください。もちろんプルサーマル(プルサーマルと、突然知らない言葉で言はれると、今度は安全だと感じる人もゐるのです。自分がさういふ人種なのでわかります)も同様です。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
A.T.
私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
もう、いい加減に目を覚まして下さい。
原発は、危険であり、金の掛かるシステムです。
核廃棄物を次の世代に負の遺産として贈ることは許されないことです。
ヨーロッパは、国民の支持の得られるクリーンエネルギーを開発しています。この分野で日本はリーダーシップを発揮すべきです。
日本の電力は高いしこのままでは競争力がダウンします。もっと素直に先を見通して下さい。
目先の利益を追求するのでなく、勇気を出して子供たちに美しい地球を残しましょう!
向達壮吉
原発を次の正月には止めてくださるよう強く望みます。
先日の東海村の事故で、「安全だ」といいつづけてきた政府の宣言が以下に脆弱なものか、危機管理がいかにずさんであるかがはっきりと露呈されました。これはいちJCOの企業の責任のみではなく、そのような甘い危機管理の指導を続けてきた、政府の責任であると考えます。何十万の人々が格の恐怖にさらされたことを思うと、政府は原発の方針転換を考える時期であると考えます。地球はかつて放射能だらけの惑星でした。ようやくいのちの住める惑星になってからいくらもたたのに、何故また地球をいのちの住めない惑星にするような原発政策を推し進めるのでしょうか。経済効果よりも、いのちを大切にするエネルギー政策を求めます。
原発を止めてください。少しづつでも原発を縮小し、自然エネルギーを利用するよう政策を転換して下さい。
少なくとも2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させることを強く望みます。
I.T.
私は原発のない暮らしを望みます。
もう、うんざりです。「
絶対安全」という言葉は聞き飽きました。
私は、医師ですが、 放射能に関して「
絶対安全」、「健康に問題ないレベル」と言う言葉は有りえない言葉遣いだと思います。少しでも漏れていれば、有る確率で危険なのです。
私には2人の子供がいます。40年間、全くと言っていい程、社会運動や市民運動には関わって来ませんでした。しかし、この東海村の事故を見て、これまで自分が何もしていなかったことが悔やまれます。あと20基も原発を作るという、非常識な計画は絶対に阻止するべきと考えるに至りました。こんな事では、自分の子供に恨まれる事は確実です。
これまでの大人たちは何を考えてきたのでしょう?
原発の危機管理は絶対に無理です。世界情勢は平和に向かっていますか?原発に対しての非核攻撃に対しての防御は万全ですか?世界ではテロは無くなってしまいましたか?我々は非核攻撃によっても、核攻撃とおなじダメージをうけてしまします。あと20基も原発を作れば、危険はもっと増します。
では、代替エネルギーをどうするかと、反論されるとおもいますが、省エネルギー等で対処できますよ!放射能より、不便な生活を望みます。
経済活動面からの反論も有るかもしれませんが、放射能が漏れたらおしまいじゃないですか?
反原発の活動家ではありませんので今すぐ原発を止めろなんて言いません。しかし、原子力政策は間違っています。お願いですから、プルサーマルなんかやめてください。これから生まれる子供たちにも、恨まれる事は確実です。
本当に100年後の日本は、原発がないとだめですか?原発がないと、我々の未来はないのですか?わたしは、まるで反対だと思います。
徐々に原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、定期点検の名目でいいですから、次の正月には原発を停止させてください。もういいじゃないですか、意地を張って「
絶対安全」っていうのはやめましょうよ。そのほうが、楽ですよ。
K.T.
げんぱつ止メール実行委員会
e-mail: Lets@StopNukes.org
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