げんぱつ止メールご紹介3

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げんぱつ止メールご紹介3


これまでに送付くださった止メールの一部を紹介します。
敬称は略させていただきました。ご了承ください。


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
先日の東海村での事故は私にとってすごくショックなことでした。
あなた方の中に他人の痛みの分かる方がいるならどうか原発をなくすように働きかけて下さい。これから生まれる私達の子孫達が安全に暮らせる環境のためにもお願いします。自分達の子供や孫のためそして自分自身のためにもです。

E.


 今回の東海村事故で、日本がどれだけいいかげんに原発に取り組んできていたかが露呈されました。
被爆国として原爆投下の日に世界にむけて訴えてきた先人の方々のご苦労が全く台無しになってしまっているではないですか。
これまでは私も原発は「できればない方がいいけど必要」だと思っていましたが、もはや原発のない暮らしを望みます。
原発に代わるエネルギーの開発を強く望みます。
また、原発の2000年問題も非常に不安に思います。
2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

以上、緊急に提言申し上げます。

S.


私は原発のない暮らしを望みます。
原子力開発に費やす予算をソーラー、風力にまわせば、ほんの数年で現在よりも効率のいいシステムを作り出せるだけの技術は今の日本にもあるはずです。
現存の施設は、そのままにして利用してもよいと思うが、新たなものはもういらない!
省エネルギー・新しいエネルギーを開発し様としている施設に予算を振り分け、研究開発を促進させるべきではないか!
方向性を正す時期にきている。

山本 哲嗣


私は原発のない暮らしを望みます。
そのために、現在よりも不便になることがあってもかまいません。

原発は、コストがかかるため、安全性を犠牲にせざるをえないことが明らかになりました。「勇気ある撤退」を決断し、代替エネルギー利用技術の開発と普及に予算をまわしてください。

まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

A.S.


 予見可能な危険を内在した技術が、経済の奴隷にな
ることは、決して許されてはならない。
 安全神話という寓話をプロパガンダに使って、都合
のいいデータだけを使い、大衆の意見を操作する手口
は、決して許されるものではない。
 効率優先の組織や社会は、その集団からの冗長性を
排除するものとなる。冗長性は、集団や組織・社会に
対するストレスに対して、バッファーとして働き得る
ものであることを忘れ、冗長性の排除に走れば、その
集団はストレスに押されて崩壊する。文化とは、冗長
さの積み上げの結果生まれてくるものであり、効率に
よって作られるものではない。自然の中で、一つの生
物として、自然と調和して生き、その中で人間として
の文化を作っていくためには、自然の持つ冗長性を理
解しなければならない。
 核反応もまたしかり。
 たとえ恒星のエネルギー源が核融合のエネルギーで
あったとしても、核融合のエネルギーを地上で実現し
ようなどと考えるべきではない。なぜならば、我々は
、核融合をできなくなった星屑の一つに過ぎない地球
によって生命を与えられたから。核融合を起こしてい
る星に生命は存在し得ない。
 ましてや、核分裂は、宇宙の中で、恒星のエネルギ
ーとしてすら存在していない。自然の摂理の中で、宇
宙の歴史の中で、核分裂のエネルギーがわずかでも宇
宙のエネルギー産生に寄与した時代があったであろう
か?ビッグバンの直後や超新星爆発の直後のカオスの中
ならいざ知らず、定常状態の宇宙の中で、核分裂はナ
チュラルなエネルギー源になってはいない。そういう
ものをエネルギー源として無理矢理地上に実現するこ
とは、人間の思い上がりでしかない。
 もし何らかのエネルギーを必要とするなら、自然の
中に存在するエネルギー源を、自然の中で循環し得る
範囲でしか利用してはならない。そうでなければ、我
々は自然の一員ではあり得ない。それが効率が悪いと
いうなら、効率を捨てるべき。自然は、その冗長性の
中で、多様なエネルギーの循環経路を獲得してきた。
しょせん自然のもたらした産物に過ぎない生物の、そ
のまたひとかけらに過ぎない人間は、自然の持つ冗長
性の中に組み込まれていなければならない。自然の中
で循環し得るエネルギー源では間に合わないほどにエ
ネルギーを必要とし、それほどまでに人口が爆発して
いるとすれば、人間は既に自然の中からはみ出してい
る。
 地球の人口が60億人を超えたが、全ての人々が食物
として必要とする1日あたりのエネルギーは、約 150
kg のウラン235 の核分裂エネルギーに相当する。食物
の持つエネルギーは、太陽から降り注ぐエネルギーに
依っている。なぜ、太陽のエネルギーを利用すること
にもっと積極的になれないのか?それは、一つには、科
学から哲学が抜け落ちてしまい、たんなる技術へと堕
落し、経済の奴隷となっているからではないか?かつて
、科学は哲学であり得た時代があった。いや、哲学の
一つの分野として、数学や科学もあった。20世紀は、
科学から哲学を抜き去り、経済の奴隷へと堕とす時代
であった。その一つの象徴が、原爆であり、原発なの
ではなかろうか。
 科学の一分野に身を置く者としての自戒を込めて。

M.


 東海村の事故に対して、非常に腹が立ちます。そして、悔しい・・・
 住民のみなさんが、どんな思いをしたか、どんな思いで、今東海村で生活しているかを思うと、私は悔しいです。
 これは、日本における南北問題ではないでしょうか?東京のための電気を東海村で作るとか、沖縄の基地問題とか、その他、危険なもの、不要なもの(産廃など)を地方に持っていくやり方って、絶対におかしい。私たち地方の住民には、あまり知らされないうちに、どこか遠くで決定していることが多いのではないでしょうか。華やかな都会のくらしを支えるために、故郷の自然が破壊されていくのです。「いいかげんにしてよ」と思う毎日です。
 安全ならなぜ東京の霞ヶ関に作らないのですか?なぜ、住民をだまそうとしているのですか?見えない恐怖におびえるくらしは、みんなしたくない。世界人権宣言違反だ・・・
 「くさいものには蓋をしろ」という、国及び大企業の方針を変えてください。もっともっと命を大切に思ってください。

H.Y.


原発は怖い 恐ろしい 
未知との遭遇 宇宙人ETなんかは夢があってまだ良いけれど 原子力 放射能は 一歩間違えば 人類の滅亡に直結してしまう。今回の東海村の事故は 起こるべきして起こってしまった。  今の社会 は  事故がトラブルが必ずおきる と言う前提で 作られているはずだと思っていました。  ところが原子力関連は 国策のためか 絶対事故は起きないと言う事になってしまっている。こんな恐ろしい事はないと思う。  絶対におきないなら 東京電力は 東京都内に原発を作ればいい。 
関越自動車道をウラン燃料を積載したトラックが 関越トンネルをそのまま通過してしまう。 そんな 事が日常になってしまっている。 

今僕ができる 事  自動自販機で120円をだしてドリンクを買わない。 日本中にある自販機がなくなれば  今日本にある 原子力発電所 の 2機分位はいらなくなる。  無理無駄をなくせば 多少の我慢をすれば !!!!

M.H.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
原発が停まって寒い冬となっても、暑い夏になっても、夜早く寝なくてはならなくても、私達は子孫に安全な地球を残すためなら多少の不便はがまんします。

佐々木 庸


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

メリットとリスクの両方を提示して原発事業推進の是非を問うくらいのことはしてください。私たちがしるのは事故がおきた後ばかりです。

T.T.


私は原発のない暮らしを望みます。
一番電気の需用量の多いとき(8月中旬)に併せて、発電量を決定していると思いますが、企業が10日間の一斉夏期休業を設定し、夏の甲子園大会の日程を2週間ずらせば、消費量は格段に減るはずです。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

吉川 裕之


げんぱつ止メール実行委員会
e-mail: Lets@StopNukes.org
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