げんぱつ止メールご紹介

StopNukes.org

げんぱつ止メールご紹介


これまでに送付くださった止メールの一部を紹介します。
敬称は略させていただきました。ご了承ください。


もんじゅ、東海再処理工場、そして今回の事故とだんだん事故の深刻さが増しています。まだ間に合います。ぜひ脱原発へむけて勇気ある舵取りをお願いします。
私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

安部竜一郎
東京大学大学院生


お仕事お疲れ様です。原子力施設を動かすというのは誠に大変な仕事です。私は国の方、産業の方々はきっとそれぞれによく働いていらっしゃるんだと思う。私には逆立ちしてもできない仕事です。

しかし、同時に原子力は決して侮ってはいけない代物です。どんな沢山の科学者が細心の注意を込めても事故の可能性をなくす事ができず、さらに事故が起こったら大変な事になるのがそもそもの原子力利用の根底にある性質です。

私は原子力をやってらっしゃる方を責めるのではなく、現在この事故及び来る2000年問題を迎え、安全を確保するために、皆様と共に知恵を絞って努力する時期が来ていると思うのです。

とりあえず具体的な提言をさせていただきますと、是非今年の年末年始は2000年問題も鑑み、定期点検に宛てて欲しい。そして停電に備え、バックアップ電源を確保して欲しい。さらに事故に備え、緊急電話回線、ヨウ素剤の確保、住民が避難する場所の確保(必要であれば、遠くに逃げるための交通機関)を今から準備して欲しいと心から思うのです。

これは広範囲に、世代にわたる命にかかわる問題です。皆様が政策を今日変えたとして、文句を言う人がいるでしょうか?経済性に重点を置いて不都合が生じる人がいたとしても、安全と引き換えに成り立つ刹那的な経済性と、半永久的に続く可能性のある事故による被害(経済も命も含む)の防止とどちらが大事でしょうか?

今回被爆された方々の苦しみを無にしてはいけないと思います。皆様の良心と知恵を信じております。どうかよろしくお願い致します。

竹野内真理拝


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
 核燃料を今後海外に委託するとのことですが、それには反対です。その土地で東海村と同様の事故が起こり得ない保証がどこにあるのでしょうか。また、長い輸送の経路で何が起こるかもしれません。プルサーマルの実施も、大量のプルトニウムを扱うことから危険性が飛躍的に増すことを思うと決して進められません。文殊の再開も同様のことです。
 アジアへの原発の輸出も許可しないでください。現地の人々の不安を思うと、決して許されるべきではありません。
 此の際、これまでの原発に依存したエネルギー政策を根本的に見直す必要があります。それができなければ、この事故で失われた国際的信用を取り戻すすべはないでしょう。21世紀の世界に安全と健康を残そうではありませんか。関係者の皆様の御勇断を心からお願い申し上げます。

小木曽茂子


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
原発依存体質から脱却去るために、
再生可能エネルギーや燃料電池などの開発に力を注いで下さい。
私達自身のエコロジ−に対する意識変革も必要だと思います。
この際、それに寄与するプログラムやプロジェクトを設定しようではありませんか!

脱原発相模ネットワーク:坂口信夫


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

今回の東海村の事件には心を痛めています。
唯一の被爆国である日本。
その立場で今まで日本は世界中に核の怖ろしさを訴えてきました。
でもこうなった今誰が聞くというのでしょう?

今やどの国も日本のしたことにあきれています。
もうどの国も耳をかすことはないでしょう。

K.K.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
せめて高浜で予定しているプルサーマルの延期を要望します。
地域振興という名の住民だましはもうやめてください。
福井県若狭には原発も新幹線も要りません。

I.T.


核の事故のない世界は誰もの願いです。
もちろん私の心からの願いでもあります。

今回西暦2000年問題で、
世界状況さえもどのように成るか分からない時期だけに、
整備点検などをする時間などを持つことをされて、
お正月前後は、
ぜひ安全停止しておいていだだけるように御願いします。。
もちろん、信頼のおけるバックアップシステムも確保しておいて下さい。

日本の技術と安全に関する努力を無視するつもりは有りません。
他の国のようにメルトダウンのような問題は日本では起こってはいません。
しかし、世界には400以上の原発があり、
充分な整備や2000年対応がされていない国が随分有ることが知られています。

そういう時期で有るからこそ、
そして技術的なリーダーシップを持つ国であるからこそ、
ぜひ慎重な2000年対応、
すなわち原子炉などの一時的な停止とバックアップシステムの増強、
を率先してして下さることを切に御願いします。

私達の近くの朝鮮半島にも幾つもの原発が有ります。
それらがもし2000年バグや電力網の問題でメルトダウンなどを起こすと、
西風に乗って放射能は日本の広範囲をおそってしまうことが知られています。
そういうことに成っては取り返しがつきません。
ですから自国だけの対応ではなく、
他の国への充分な技術指導とリーダーシップを発揮して下さい。

御願いばかりですみません。
もし、私達住民が出きることが有れば教えて下さい。
この度は、本当にみんなが協力して、
日本と世界の安全を確保しなければならないと思っています。

これからの世代の子供達の為にも、
心からよろしく御願いします。

中川一郎


前略ごめんください。
私は、相次ぐ原子力関連の事故に日々胸を痛めている、日本国民の一人です。

私は原発のない暮らしを望みます。
いつも犠牲になるのは、何も知らされていない庶民ですよね。
放射能が漏れているという知らせを聞いたところで、どう対処すればいいかわからなかったという言葉を、今回の東海村の事故を報じるニュースで耳にしました。事故を知らずに働いていた人たち、放射能事故だと知らずに駆けつけた救急隊員、何も知らされていなかった村民が、たくさん被曝しました。腹立たしいです。

「原発なくして、電気の供給量が減ったら、たちまち困るのはアンタらだぞ」という言い分に返すコトバを持たず、必要悪なのかもしれないと思っていた時もありました。でも、それは違いますよね。
「クリーンなエネルギー」という言葉で丸め込み、少しでも不安を持つ人には「必要悪」だと諦めざるをえないようにキャンペーンを張ってきて、原発に変わるエネルギー確保の方法を模索することはまったくありませんよね。

原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。今の科学と、原子力開発にかけるお金をもってすれば、それは不可能ではないと信じています。

まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

日本で最初の原子力被害に遭った街、広島から、切に原発がなくなることを祈っています。

O.S.


事故が起これば危険という前に、日常的に被爆者を生み出す原発に反対です。

原発を止める方針を打ち出し、省エネと太陽・風・水・潮などの再生可能エネルギーを積極的に利用すべきです。

原発を止める方針を打ち出すか、打ち出さないのかの返事をください。

もちろん、原発を止める方針を持たない政党には投票しませんし、原発を止める方針を持たない企業の製品は買いません。ただし、電力会社からの電力は買いますが、原発を止める方針を打ちださない限り、あらゆる手段と方法で抗議を続けます。

以上

鈴木 かずえ


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

原発はトイレのないマンションです。最終処分場がきまったとしても、その場所を気の遠くなる年月、放射能汚染します。未来に不安をかかえこむようなエネルギーはいりません。快適で便利な生活をついきゅうするあまり、子供達の未来を犠牲にするような愚行はやめてください。

O.R.


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
原発が持続不可能なエネルギー生産システムであることを私は強く認識しています。持続可能なソフトエネルギーへの転換を今すぐ進めてください。
そのことで、いまのくらしが不便になってもかまいません。むしろ、くらしは豊かになると思います。

O.Y.


国民一般、労働者の無知を良いことに、危険な作業を、原発労働者に強いるのはいかがな
ものでしょうか。しかも 無知な労働者たちの危険手当が電力料金に跳ね返っていませんか?
安全な運転が保証できない現在の技術レベルは商用とするには早急にすぎます。

現在の状況は 原発労働者の奴隷的労働の支えがあってこそなりたっているのではありませんか?
原発の危険な部署で働く人間に、安全教育ときちんとした免許制度、安全管理を施した上で、
安全であると宣言するならともかく、現実はそのような制度はまったく機能していないはずです。
彼らの労働意欲が、無知と危険性の隠蔽、高い手当てによって支えられているのであれば、
今後も大きな事故がおきるに違いありません。

近年、日本の若年層は(これこそ憂慮すべきですが)科学的知識水準が低下しているなどと
報道されていますから、今後はますます事故に結びつくような、現場技術低下も懸念されます。

原発が開発されてから半世紀も経って、他の20世紀の技術は 多かれ 身近なものとなって
いるのにもかかわらず、原発をささえる技術は原始的で危険な労働を強いるままです。つまり、
これは人類にとって、単なる技術、文化的失敗の一つであり、他のものにとって変わられれば
不要なでしょう。 技術としては残すにせよ、商用とするのは愚かな行為です。
ですから、 私は、原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置を考えましょう。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。

彦坂 総太郎


私は原発のない暮らしを望みます。
原発を止めて、原発のない社会を築いていくために、必要な措置をとってください。
まず最初に、2000年問題を少しでも回避するため、次の正月には原発を停止させてください。
起こらないはずの事故を起こしてしまうのが人間です。
もっと謙虚に先人の知恵に学びたいものです。名前だけの「もんじゅ」、「ふげん」はいりません!

Naoko Kobori


げんぱつ止メール実行委員会
e-mail: Lets@StopNukes.org
(すべて小文字でもOKです)

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